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2008-05-29(Thu)

魔の三日間っ

もぉもぉ~ 最悪の三日間でした~(*ノ-;*)エーン

始まりは・・・月曜日の夜・・・前の日は食欲がなかったもあちゃん 朝は半分しか食べなかったごはんを 夜はすっかりと食べてくれて
「ちゃーんとごはんたくさん食べて偉かったね~」なーんて喜んでいたのもつかの間・・・・

寝る前になって ゲロォ…(T┰T ) って 何度も何度も吐き戻しちゃって・・・
元気もない・・・
そして その後ゲリゲリ・・・・・・

心配で眠れなくてずっと様子を見ていたんだけど・・・
夜中の2時ごろ・・・もあちゃんが震えてる・・・しかも定期的に陣痛の時みたいに きゅ~~って体を縮めるんだよね・・・
門脈シャントの発作はtetomamaのわんこでしか見たことなくて tetomamaんちの発作はこんなんだったので これがシャントの発作だと思い・・・
慌てて緊急で病院へ駆け込みましたっ
もし発作だった場合は 少しでも早くに血液を薄めてあげなくちゃだったので 一番近い夜間病院福生の「Uペットクリニック」に行きました。
電話で シャントだということを伝えておいて それに対応できる準備をしておいてもらいました。

ついてからイロイロ手続きをして・・・首から補液をしてもらいました。
そして抗生剤と吐き気止めのお薬も注射してもらいました。

安心して家に帰ったんだけど・・・・
家に帰ると もあちゃん歩けなくなってました・・・四足に力が入らないみたいで 動きたいのに動けない・・・動こうとして何度もアゴを打ってしまいました。

朝・・・少し元気になったかな・・・ でもゲリは昨日よりもひどいお水のようなのがでちゃいました
でも 歩けるようになったし 少しだけキリンちゃんともラブラブしてみたりもしていた。
でも食事はまだ心配なので 消化酵素&ベジサポだけを 定期的にあげていました。
夕方 ふやかしたフードをあげてみたんだけど 一口も食べない・・・

そしてその数分後 またもや水便・・・

これは一晩越すのが怖い~
ってことで 近所のワクチンでお世話になっている病院に行きました
(この日はZ病院はやってるんだけど院長先生は休診の日)
N動物病院は 休診日だったんだけど 電話してもでないし 携帯もでないので
おしかけてみたら 先生がいて・・・診てもらいました。

そして やはり首から補液・・・吐き気止めと抗生剤の注射・・・
夜中と同じような処置でした。

ちと嫌な予感はしたんだけど・・・
やっぱり その後具合が悪くなってしまい
 しかも今回は筋肉注射を打ったほうの足まであげちゃって・・・すごく可哀想・・・・

泣きそうになって うじゅに電話(なぜに うじゅなんだ?(爆))
そこでうじゅの一言
「まだこの時間(8時でした)なら 誰かいるかもよ・・・>Z病院」

そかっ そだ~ って思って 
Z病院に電話して 留守電に伝言を入れてみた。
したら あとで電話がかかってきて・・・
事情を話したら もあちゃんが夜間に行くかもしれないってことを 夜間動物病院に連絡を入れておいてくれました~(´▽`) ホッ

その後・・・結局もあちゃん ずっと寝ていて 様子がわからないので 少し起こしてみました。
でも 足元がおぼつかない感じだったので もぉ速攻に夜間病院に駆け込みました。

やっぱり違いますね~
ちゃーんと血液検査をしてくれて 血液検査の結果に基づいて補液の内容を決めてくれました。
そして 首の皮下からではなく ちゃーんと血管に輸液してくれました~
外で1時間くらい待って 返してもらった時には もあちゃん大騒ぎできるほど元気になっていました~O(≧▽≦)O ワーイ♪
点滴用の針は次の日にZ病院で輸液するかもしれないので そのままにしてもらいました。
救急の先生・・・ほんと感謝感謝です~
そして 先生に帰ったらご飯をあげてみるように言われ・・・
帰ってから ふやかしたごはんを8gあげてみました
ペロっと食べちゃいました~
摩訶不思議・・・(笑)


そして次の日も しっかりとふやかしフード15gをペロっと食べてくれました。
そしてZ病院で昼から夕方にかけて輸液をしてもらいました。
その間も15gのフードを食べたそうです。
輸液の前にした血液検査も 夜中の結果よりも良くなっていたそうです。

夕方お迎えに行った時には もぉほぼいつもの元気なもあちゃんでした~~

あのまま元気がなくなって 病気がひどくなっていって 最悪の事態になることを想像していたから・・・ほんと涙が出るほど嬉しかった~

でも今回は良い勉強になりました~

まずは門脈シャントの発作・・・私が思っていた感じとは違うみたいです。
脳がやれてるので 震えたり・・・というのではなく ふらついたり ぽーっとしたりとか そういうのみたいですね・・・(; ̄ー ̄川 アセアセ
それと やはりもあちゃんの場合・・・血液に普通の子よりも足りないものなども多いので
少しでも体調を壊して ゲリとか吐き戻しとかがあると すぐにボーダーラインを超えてしまうらしいです。なので 少しおかしいと思った時は すぐに対処して それでもダメなときは血液検査して輸液する。
これは他の子にも言えますよね・・・
Iさんとも良く話をしてるけど どんな子でも輸液するまえに血液検査をしてもらって 原因をある程度つきとめてからでないと 下手な処置は危険ですよね。

今回のもあちゃんも「門脈シャント」という情報だけで「血液を薄める」という行動に出た 最初に行った2件の獣医さん・・・
これって 逆に必要な血液成分まで薄めてしまい・・・どうも逆効果だったみたいですっ

ま~ 元気になってヨカッタヨカッタ

でもさ・・・今月のお財布・・・やばいですっ

なんだかんだで 5万円もかかっちゃいました~~~( ̄▽ ̄;)!!ガーン

福生のUペットクリニックに約14000円
近所のN動物病院 約5500円
八王子の夜間動物病院に約20000円
Z病院で約10000円
次の10日の私の生活費が入るまで・・・節約~~~節約~~~
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2008-03-26(Wed)

退院しました~

もあちゃん 今日の午前中に退院しました~

血液検査の結果があまり良くないので しばらくは全身状態に気をつけるように・・・言われましたが・・・
本犬はとーーーっても元気そうですっ

退院して車に乗ったら・・・安心したのか あっという間に寝ちゃいました~~

病院ではかなり泣いていたみたいです・・・(~_~;)
しかも・・・点滴をかじってしまい ちゃんと点滴が入っていなかった時間もあったらしく・・・
「イタズラですね~(-_-;)」と言われてしまいました(笑)

一昨日 手術のあとに見たもあとは 大違いで
とっても元気な姿を見れたので
すごくホッとしました~~~(。>0<。)


そして・・・昨日作ったスリングに入れて・・(これは なかなか使い心地d(-_^)good!!)
家についてから 布製カラーを付けてみました~~
でも・・・・これダメです~
他の子が興味心身で 引っ張ってしまい~ 最悪の事態に・・・

なので・・・急遽 ニット地でロンパースっぽいのと腹巻をセットで作りました~~

それが出来上がるまで 3時間くらいかかったので・・・
娘たちに順番にもあちゃんの子守をしていてもらい・・・
かなーーーーーり雑ですが とりあえずキズをイタズラできないようにはなりました・・・・
キズ口・・・かなり大きいです。
避妊手術のときとは比べ物にはならない・・・
お腹の端から端まで切ってあるって感じです(涙)

今までポメ達の手術の時は カラーなんて なくても イタズラすることはなく
抜糸のときに 初めて気づいたっぽくて 獣医さんに
「今頃気づいたのぉ?(*≧m≦*)ププッ」って
良く笑われています

もあちゃん 軟体動物だし・・・かなり頑丈にしておかないと 自分で抜糸しちゃいそうです~( ̄▽ ̄;)
200803261810001-s.jpg



2008-03-25(Tue)

もあの手術

もあちゃん・・・午後8時半から麻酔をかけて 造影剤をしました。

シャントの専門の先生の予想通り・・・肝内ではなく
肝臓の裏側にシャント血管が見つかりました。

でもそのシャント血管はとっても太くて・・・しかも肝臓にべったりとはりついていました。
シャント血管を縛るには その血管を肝臓から剥がさなくてはならなくて・・・剥がしている時に血管が切れてしまったら 出血多量で死亡してしまうらしいです。


手術中に呼ばれて 手術をするかしないか決断を迫られたのですが・・・
どう考えても この手術でもあちゃんが死んでしまうかもしれないなんて ありえないっ

手術はしたくない!と決断しました。

大学から もあのためにきていただいた先生に 謝りました。
大学の先生も・・・
「血液の状態よりも本犬は元気にしているみたいだから
  うまくすれば5~6年生きてくれるかも・・・
 いや・・・それ以上かもしれないから
  今まで通りお薬と食事療法でがんばりましょう!」
と言って下さいました。

その後専門の先生といろいろ話をしてみたら
もあちゃんのような門脈シャントのケースは初めて見たそうです。
年間何十件もシャントの手術をしている先生が初めてって・・・
やはり手術は中止してもらってよかった・・・と思いましたよ。

もあちゃんはその後避妊手術と抜歯をしてお腹を閉じました。
なんだかんだと手術が終わるまで3時間近くあった?と思います。
肝臓も悪いので 麻酔の醒め悪く。。。なかなか意識が戻りません。
とりあえず自発呼吸をしているのを確認して 帰ってきました。

手術ができなかったのは 残念・・・
でもシャントの手術をしていたら
術後何日かは いつ何が起こるかわからない状態になるので
ちょっとだけ ホッとした部分もあります。

これからは 門脈シャントという病気と付き合っていくしかないですね・・・

食事療法とお薬で がんばって 長生きしてもらえるように
がんばりますっ


もあちゃん・・・今日午前中に入院させる時・・・
待合室でお漏らしをしちゃったんです。
そんなに長い間オシッコを我慢していたわけじゃないのに・・・
抱っこしたままお漏らしすることなんて 今までありませんでした。

なにか もあなりに 察していたのでしょうね。。。

Z病院の院長先生いわく・・・
昼間から手術までの間のもあちゃんは
チョーわがままで 泣きっぱなしだったみたいです(涙)
でも・・・肝臓のケアーもあるし・・・
退院は オマケして水曜日だそうです。

早く抱っこしてあげたいよぅ・・・

2008-03-11(Tue)

もあちゃんの検査

3/10 夕方・・・もあちゃんを連れてZ病院に行きました~

大学の門脈シャントの専門の先生に もあちゃんのエコー検査をしていただきました。
エコーでは 肝臓内のシャントは確認できませんでした。

造影剤も見て頂いたのですが・・・この造影剤では『肝内シャント』とは断定できないそうです。
造影剤で映らなかった 肝外にシャントがある可能性もある・・・との事。
大抵そう言う場合は専門の先生が「この辺にあるのでは・・・」みたいな・・・勘?でシャントを探すそうです。

結果・・・いまだハッキリしないもあちゃんのシャントの状態・・・
一時はハッキリさせるために 避妊手術のついでに・・・造影剤検査をして・・・なーんて思っていましたが
「肝内シャントだから 手術はあきらめるっ」って方向に気持ちが傾き・・・
でも またどっちかわからなくなってしまい~
もー パニック状態です~~~(*ノ-;*)エーン

実際 検査の結果 肝外シャントで手術ができたとしても・・・
入院が心配・・・家の子になってからは いつもそばにいて 寝る時もベッドで一緒に寝ています
だから クレートトレーニングをしてからじゃないと入院させたくないですよね
きっと 気持ちだけでまいってしまい 術後の経過に響きそうですっ

肝内シャントだということになれば あきらめもつくのですが・・・

今日は夫婦で どーするか かなーり話し合いましたが 結局答えはでませんでした・・・

検査もしないし手術もしないことにすることが・・・もあちゃんの生きるチャンスを奪ってしまうような気もするし・・・ でも手術で寿命を縮めてしまうことになるかもしれないし・・・
どうやっても 答えなんて出ませんよねっ

今日の段階では やっぱり怖気づいて手術は考えられません~
今日のところは「入院中にもあちゃんが死んでしまったら・・・」ってことばかり考えちゃうので とてもじゃないけど無理っ

じっくり・・・じーーーーーっくりと 後悔のないように夫婦で話し合いをしなくちゃっ



最近・・・花粉症がひどいです~
毎日クシャミしているし 目がかゆかゆです~☆≡(*≧ε≦*)/))へぶしっ!!
2008-03-05(Wed)

もあちゃん

ヒマだったので・・・もあちゃんをいじくって遊んじゃいました~

まだトリマーの通信講座はこないし・・・
でももあちゃんの もじゃもじゃをなんとかしたくて・・・

がんばって伸ばそうと思ってるんだけど・・・どーもダメだな~

切り口はギザギザ・・・

でも形はこんなん好きだな~うふふっ(*゜v゜*)
IMG_3991-s.jpg



IMG_3988-s.jpg


出窓には・・・虎さんとくつろぐぱいんたん・・・・(ちと画像が暗いですね~(^^;))
IMG_3985-s.jpg
プロフィール

にこちゃん

Author:にこちゃん
ポメラニアン大好きな主婦○○才・・・

現在 だんな1人と娘2人とポメラニアン18匹トイプードル1匹という大家族のお世話係りです♪

元気で面白くてワガママ・・・?みたいな 個性的なキャラを持つ子が大好きです~

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